つれづれの窓から

日々かんがえたこと

すきなモノ草子 その1

午後3時、4時頃の黄色みを帯びたやさしい光。

夢にいるような、思い出にいるような朧げな記憶を呼び起こす。

何気ない日々の重なりがジップロックを開けたようにそのままの鮮度で襲ってくる。

 

学生時代の最寄り駅。

歩道橋を渡っているとき。

そこに野良猫がいなかったらきっと泣いていた。